2008年2月8日金曜日

FT-1000MP MARK-V 修理

シャックのレイアウト変更中に、MARK-Vをフローリング床面に落としてしまいました。選局ダイアルの偏芯、一部スイッチの不動作が認められ、1月24日、目黒の「(株)スタンダードWDXCサービス営業所に持ち込み修理を依頼しました。

MARK-V修理完了品は、2月5日宅急便で届きました。

修理内容:
パネルシャーシ、サブシャーシ変形のため交換。WIDTHボリューム破損のため交換。動作点検の実施。他、基準発振再校正、送受信点検調整実施。
修理費:
部品代合計(2,000円)+修理工賃(23,00円)+送料(2,070¥)+消費税(1,354円)=合計(28,424円)

自分の不注意で思わぬ出費となりました!
無線機の取扱には注意しましょう!

2008年1月7日月曜日

QSOパーティー

久しぶりにQSOパーティーに参加したました。
短時間の運用でしたが、3.5M(8局)、7M(1局)50M(10局)、144M(6局)、430M(1局)合計26局と交信しました。

CQは出さず呼びに徹しました。
CP-6(ANT)+50Wでは、パイルアップ状態の時呼んでもほとんどピックアップしてもらえませんでしたが、交信が成立した局からはそこそこのRSレポートが貰えた事は収穫でした。
3.5MHz 短縮型Zepp(ANT)+200W で読んだ時は、相当なパイル状態でも1~2回でピックアップされました。短縮型Zeppとしては、ほぼ期待通りの性能であることが確認できました。

2007年12月30日日曜日

CP-6建てました

2階のベランダに2mのポールを建てその上にCP-6を上げました。
CP-6は第一電波工業(株)製の6バンドグランドプレーンアンテナです。
ラジエータが標準寸法でのデータ(共振周波数・SWR・Z)は
3.514MHz 1.2 60Ω
7.092 1.3 70
14.166 1.3 40
21.150 1.1 50
29.185 1.1 50
50.405 1.3 55
ラジエータが屋根より低く、建物に近いため若干の影響があるようです。
今後、調整等追い込んでゆく積りです。

2007年5月3日木曜日

07/05/01 WA101(ブロードバンドアンテナ)

HF用に使っている「アンテナテクノロジー(株)」のWA101のSWR・インピーダンスを実測してみました。

WA101仕様
周波数範囲:1.9~30MHz
インピーダンス:50Ω
定在波:2.0以下

設置状態:地上高10m・6m(給電点)・5m
同軸ケーブル:約15m
測定器:クラニシ スタンディングウェーブアナライザーBR-510D

実測値(SWR/インピーダンス)
1.9MHz帯:1.6/60Ω
3.5MHz帯:1.5/40Ω
3.8MHz帯:1.5/45Ω
7MHz帯  :1.7/65Ω
10MHz帯 :2.0/70Ω
14MHz帯 :1.6/60Ω
18MHz帯 :1.8/65Ω
21MHz帯 :1.7/50Ω
24MHz帯 :1.6/75Ω
28Mhz帯 :1.6/45Ω

2007年2月7日水曜日

07/02/07 ハシゴタワーのANT

ハシゴタワーのアンテナ変更作業が終了。
・DIAMOND ANTENNA 製:VX4000(144/430/1200MHz帯基地局用高利得3バンドノンラジアルアンテナ)
・DIAMOND ANTENNA 製:A502HB(50MHz位相差給電タイプ2素子ビームアンテナ)
・清水電子研究所 製:SA684 (430MHz 4エレメント ヘン)
           :SA231 (1200MHz 7エレメント ヘンテナ)

2007年2月4日日曜日

07/02/04

JO1KGA・JN1NHBの局長さんと善部小学校防災訓練に参加。JR1YWKと交信訓練。
午後久しぶりに秋葉原へ出かけ、ロケットにて Diamond ANTENA VX4000(144/430/1200ノンラジアルアンテナ) 及びケーブル購入。

07/02/01

Turbo HAMLOG Ver5.07aをダウンロード。入力ウィンドウに「CQ」のチェックボックスあり。Ver.5.06iで追加された。
3.5Mhz CWで国内局と交信。