2009年3月9日月曜日

ハムの原因はホッとカーペットでした

430MHZ FM でローカル局からハムがあるよと指摘されました。モニターをしたところ僅かにハムが乗っているのが確認できました。
体電位とセットのアース電位との差がハムの原因になっていることと仮定して、アース周りをいろいろと工夫してみましたが大きな変化はありません。
原因は、足元に敷いていたホットカーペットでした。ホットカーペットの電源を抜くとハム音は大幅に改善されました。

2009年2月16日月曜日

RTTYコンテストに参加

RTTY運用、コンテスト運用に慣れるために、CQ World Wide WPX RTTY Contest(2月14日ー15日)に参加しました。
短時間の運用でしたが、7MHz、14MHzで57局と交信をすることが出来ました。

使用したシステムは、MMTTY(SONY VAIO PCG-XR7S Windows98SE)+WDXC-SSTV2(DVS接続インターフェースケーブル)+MARK-V/FT-1000MP+ZEPP(7MHz),CP-6(14MHz)
事前に調整、設定を行っていたのでトラブルも無く運用できたのは幸いでした。

LOG操作を含めたMMTTYソフトの使い込み、RTTY信号の解読力を高めるための調整、設定を更に勉強する必要性を感じました。
コンテストログの提出までやってみる積もりです。

2009年1月26日月曜日

MMTTYのログをHAMLOGへ追加(修正しました)

忘れないように記録として残すことにしました。

MMTTYログ画面で、
*HAMLOGに転記したいデータの範囲を選択
*「ファイル」→「選択範囲をエキスポート」→「HAMLOGファイル」をクリック
*「HAMLOGデータファイル作成画面」で「保存する場所」を指定し「ファイル名」を記入し「保存」をクリック→転記するデータファイルが作成される

HAMLOG画面
*「ファイル」→「データの結合」クリック
*「データの結合」画面で: 「旧QSOデータから」を選択、(「データに上書き」「マスターデータに結合」のチェックを外す)
→「結合するデータ」画面で、上記で保存したデータファイルを指定し「開く」をクリック
*「データ結合画面」でレコード番号を確認し「開始」クリック

注意:「データ結合画面で、「データに上書き」を選択しないこと(結合したデータしか保存されないので・・・)

同様の方法で、MMSSTV,MMVARIからのログデータ転記が出来ました。

2009年1月10日土曜日

グリッド・ロケータ

 常置場所のG・L(グリッド・ロケーター)は、大分以前に地図から緯度経度を求め、Hamlogで自動計算した結果(PM95SK)を使っていたが、年初に当たって再確認してみた。
 最近はウェブ上に便利なツールが公開されている。
http://www.benricho.org/latlng60/のサイトで、住所をインプット(60進数)すると緯度経度が表示される。その結果をHamlogの環境設定にインプットしG/L計算した。
 今まで使っていたのt同じ結果を得て安心した。

2009年1月7日水曜日

2009年はアクティブに

 元日は娘達家族と「お屠蘇、おせち料理」で新年を祝い、2日は初ゴルフ。
QSO Partyで26局と新年の挨拶をしました。

サイクル24に備えて、今年の目標は
・アクティビティーを上げ、年間1000局以上の交信を目指す(昨年は356局)
・CW(英文・和文)40%、電話30%、デジタルモード30%を目安に運用
・各モード運用のレベルアップ
・現有設備、ソフトを使いこなす(来年の設備強化に備えて)

CQ誌新年号で紹介のあった、「CW聞き取り練習ソフト」をインストールしてベルアップに挑戦を開始しました。

2008年12月9日火曜日

PLCは使えませんでした

PLC(Buffalo 親機・子機のセット)を購入しました。(12月8日)
 通信速度は最大60Mbps(ケース上の説明)? 最大200Mbps(取り扱い説明書の仕様)? 
通信距離最大150m、無線LANに較べ、セキュリティーに優れているとのこと。
 早速テストしました。同じ部屋のコンセントでは良好に動作しましたが、隣の部屋(分電盤経由)のコンセントでは動作しませんでした!カタログ、説明図には別の部屋、別階の部屋で使える様に書かれていたので期待したのですが・・・
購入したヨドバシカメラ横浜店に電話を入れ、返品することにしました。
(12月9日返品)

仕様書によると、周波数範囲2MHz~30MHz! アマチュア無線の周波数帯に妨害を与える可能性あり!

セットに同梱されていた注意書:
「本製品は、短波放送、アマチュア無線、電波を利用した天文観察、船舶・航空無線などと同じ周波数を使用した機器であるため、それらの無線設備の近くで本製品を使用した場合、それらの業務の妨害となる可能性があります。もし、継続的かつ重大な妨害の原因が本製品にあると確認された場合、電波法により妨害を排除するために必要な処置をとることを総務大臣から命じられることがあります。」

使える条件が制約されている、PLCが原因で妨害が出た場合、対策のしようが無い!
消えてゆく商品かもしれません。

 使うとなったらアマチュア無線への影響を調べる積りでしたが、使わなくなったのでホッとした一面もあります。

2008年10月8日水曜日

「回り込み」対策 その2

 昨夜、「回り込み」の再チェックを行った。
スピーチプロセッサON状態・フルパワー運用時で問題が無いか確認したところ14MHzバンドで、音声のひずみが認められた。他のバンドでは問題発生無し。スピーチプロセッサOFFで問題なし。

アンテナポールはグラスファイバー製を使っており、CP-6(6Band G.P.)の支柱パイプが電気的に浮いた状態になっているのが気になっていたので、アースに接続してみたところ、上記現象は起こらなくなった。アンテナアナライザーで各バンドの同調周波数・SWR・インピーダンスの確認を行い、夕刻、テストの意味をかね14MHZにオンエアーし、WH0V、OH4TIと交信した。
OH4TIとの交信ではスピーチプロセッサON(上限設定)状態で運用したが、モニターしている限り問題は感じられなかった。
今後も注意深く確認しながら運用を心がけたいと思う。

まだ一寸気になる現象が残っている。
ドランシーバーの近くに置いて使っているパソコンをON状態にすると、SSB運用時に微かにハム音が乗る。時間のある時に問題解決に取り組みたい。