一昨日、7MHzSSBでオンエアーしようとテストしたところ、「回り込み」の様な現象があるのに気がついた。
昨夜、念のため、3.5・7・14・21MHzで厳密にチェックしたところ、いずれのバンドでも「回り込み」の様な現象(音声のピークで音が歪む)が認められた。モニターで聞くと無音声時のハム音も大きい。ハンディー・マイクのアースが浮いている?CWでは「回り込み」的な現象は無い。
ダミーロードで運用しモニターすると、ハム音は聞こえず、当然回り込みの様な現象は無い。マイクとトランシーバは無罪。
アース、電源ラインにはコモンモードチョークを挿入し、ANT引き込みケーブルには「パチン止めチョーク」を挿入してあり、ANTのSWRはマアマアのレベル。
色々な現象を総合して考えると、人体(私自身)とリグとの誘導電位差が悪さをしているのではとの仮説を立て、対策することとした。 (21日)
・アースに挿入していたコモンモードチョークを取り除き、直接トランシーバのアース端子に接続
・トランシーバを置いてある机(木製+金属フレーム補強+金属足)の金属部分をアースに接続
・近くにある「金属製ラック」をアースに接続
上記の処置を施したあと確認を行ったが、いずれもバンドでも「回り込み」的は現象は起こらなくなった!
暫くは慎重に運用し、問題が解決したか確認を行う予定。
夜、YN2N(ニカラグア)と7MHzSSBで交信出来た!
トランシーバー:FT-1000MP/MARK-X(200W)
ANT:ZA-7H,CP-6
2008年9月21日日曜日
2008年9月6日土曜日
ハンディー機用バッテリー
防災訓練の時期になり、ハンディー機を使う機会が多くなった。
IC-S7D(ICOM)に付属していた、NiCd(4.8V×700mAh)は大分容量が低下している。
口コミで評判が良い単3型エネループ(サンヨー)を購入し使い始めた。
容量は付属NiCdの3倍弱1,900mAH!。
充電器込みで確か4800円?と高価であったが、ほぼ一日バッテリー切れを心配せずに運用できている。
IC-S7D(ICOM)に付属していた、NiCd(4.8V×700mAh)は大分容量が低下している。
口コミで評判が良い単3型エネループ(サンヨー)を購入し使い始めた。
容量は付属NiCdの3倍弱1,900mAH!。
充電器込みで確か4800円?と高価であったが、ほぼ一日バッテリー切れを心配せずに運用できている。
2008年8月26日火曜日
コモンモードチョークの効果
ハムフェアーで購入した、AC電源コモンモードチョーク(大進無線:DCK-SRH)の効果測定い下記の結果が得られました。
絶対値は分かりませんが、ある程度の効果があることは確認できました。
出来る限り、綺麗な電波、妨害を与えない運用を心がけます。
測定後、14MHz(CP-6:200W)SSBで、LA4UOAと交信し、RS57のレポートを貰いました。
コモンモードチョークのお陰とは思いませんが、CP-6(6Band G.P.)は結構楽しめますね。
周波数 コモンモードチョーク 減衰倍率 減衰値(db)
「無し」電流表示 「付き」電流表示
3.518MHz 11.9 2.7 0.23 -12.8
7.015 120 50 0.42 - 7.5
14.055 20.0 7.0 0.35 - 9.1
21.085 17.0 7.0 0.41 - 7.7
28.065 2.8 0.4 0.14 -17.1
50.065 18.5 1.4 0.08 -22.0
*自作(ハムフェアでキット購入)のコモンモード電流計を使用。
*無線機はFT-1000MP/MARK-5(約100W)、50MHzは+FTV-1000(200W)
*ANTは、7MHz(Zepp)、50MHz(2eleHB9CV)、他のバンド(CP-6 G.P.)
*デシベル計算は、JP6FCFさんの計算プログラム使用
*メーカーのデータによると、インピーダンスは20KΩ/10MHz、5KΩ/50MHzとのこと
絶対値は分かりませんが、ある程度の効果があることは確認できました。
出来る限り、綺麗な電波、妨害を与えない運用を心がけます。
測定後、14MHz(CP-6:200W)SSBで、LA4UOAと交信し、RS57のレポートを貰いました。
コモンモードチョークのお陰とは思いませんが、CP-6(6Band G.P.)は結構楽しめますね。
周波数 コモンモードチョーク 減衰倍率 減衰値(db)
「無し」電流表示 「付き」電流表示
3.518MHz 11.9 2.7 0.23 -12.8
7.015 120 50 0.42 - 7.5
14.055 20.0 7.0 0.35 - 9.1
21.085 17.0 7.0 0.41 - 7.7
28.065 2.8 0.4 0.14 -17.1
50.065 18.5 1.4 0.08 -22.0
*自作(ハムフェアでキット購入)のコモンモード電流計を使用。
*無線機はFT-1000MP/MARK-5(約100W)、50MHzは+FTV-1000(200W)
*ANTは、7MHz(Zepp)、50MHz(2eleHB9CV)、他のバンド(CP-6 G.P.)
*デシベル計算は、JP6FCFさんの計算プログラム使用
*メーカーのデータによると、インピーダンスは20KΩ/10MHz、5KΩ/50MHzとのこと
2008年8月25日月曜日
サガ電子:ZA-3.5Hその後
忙しさに紛れ、ブログに書くのを忘れていました。
適格な対応をしてくれたサガ電子工業(株)に申し訳ないことをしました。
再度、電話を入れて問題のZA-3.5Hを送り返しました。
4月11日付けで、下記コメント付きで新しいZA-3.5Hが届きました。
「今回御使用時に周波数ドリフトが発生した件に関しまして、弊社にて確認いたしまして内部部品の不具合が原因と判断致しました、不具合を対策致しました給電部をお送りしますので、再度ご確認下さい。」
とりあえず問題はないようですが、気温が低い時の使用で顕著な周波数ドリフトが見られましたので、寒くなったら確認してブログに掲載する予定です。
適格な対応をしてくれたサガ電子工業(株)に申し訳ないことをしました。
再度、電話を入れて問題のZA-3.5Hを送り返しました。
4月11日付けで、下記コメント付きで新しいZA-3.5Hが届きました。
「今回御使用時に周波数ドリフトが発生した件に関しまして、弊社にて確認いたしまして内部部品の不具合が原因と判断致しました、不具合を対策致しました給電部をお送りしますので、再度ご確認下さい。」
とりあえず問題はないようですが、気温が低い時の使用で顕著な周波数ドリフトが見られましたので、寒くなったら確認してブログに掲載する予定です。
2008年8月24日日曜日
ハムフェアー
昨日(23日)、ビッグサイトで開催されている「ハムフェアー」に行ってきました。
各メーカーのブースで最新モデルに触れた、色々なクラブを訪ね、掘り出し物がないか探し、新しい技術のプレゼンを聞いたり、楽しい一時でした。
アマチュア無線の技術、楽しみ方が多様化しているのを再認識しました。
色々とやってみたいですが、年齢的に残された時間があまりありません。今後どのようにアマチュア無線を楽しむのか悩む所です。
二十数年ぶりに昔の仲間とバッタリと出会えたのは感激でした。
衝動買いしたものは
AC電源コモンモードチョーク(1~50MHz):大進無線(DCK-SRH):5.25K円
同軸切り替器(DC-1000MHz):第一電波工業(CX-210A):3.58K円
グラスファイバーポール:(ANT自作用):2K円
各メーカーのブースで最新モデルに触れた、色々なクラブを訪ね、掘り出し物がないか探し、新しい技術のプレゼンを聞いたり、楽しい一時でした。
アマチュア無線の技術、楽しみ方が多様化しているのを再認識しました。
色々とやってみたいですが、年齢的に残された時間があまりありません。今後どのようにアマチュア無線を楽しむのか悩む所です。
二十数年ぶりに昔の仲間とバッタリと出会えたのは感激でした。
衝動買いしたものは
AC電源コモンモードチョーク(1~50MHz):大進無線(DCK-SRH):5.25K円
同軸切り替器(DC-1000MHz):第一電波工業(CX-210A):3.58K円
グラスファイバーポール:(ANT自作用):2K円
2008年8月23日土曜日
オール横浜コンテストに参加しました
8月17日(早朝 5時~7時!)に行われた「オール横浜コンテスト」に参加しました。
呼びにまわり、最初にマルチを稼ごうしたため、交信局数が稼げず、結果的に低い点数に終わってしまいました。
8月22日に、「JARLコンテスト電子ログ作成ツール」を利用して、ログ提出をしました。
呼びにまわり、最初にマルチを稼ごうしたため、交信局数が稼げず、結果的に低い点数に終わってしまいました。
8月22日に、「JARLコンテスト電子ログ作成ツール」を利用して、ログ提出をしました。
2008年2月23日土曜日
ZA-3.5H
昨年末に、サガ電子の3.5MHz用短縮型Zeppアンテナを購入した。
アンテナアナライザーで共振周波数を調整し、MARK-V/FT-1000MPで、ANTチューナを使って同調しONエアーしたがどうもSWRが安定しない。
ANTチューナーで再度同調を取ると、同調周波数が変化しているようだ。又、SSB200W(スペックはMAX300W)で運用すると、見る間にSWRが上がっていく現象が認められた。
サガ電子にメールで問い合わせを出したところ、電話があり下記説明と受けた。
・特に3.5MHz用は、送信出力によって周波数のドリフトを起こす。これは技術上止むを得ないので了承して欲しい。
・程々の出力で使ってほしい。
・最近の製品は、ある程度改善し、給電部は40cmと大型化している。
大分前に、7Mhz用のZA-7を使って、その性能に満足していたが、3.5MHz用は技術的に無理があったのか、残念ながら期待はずれであった。私が購入したのは改善前ロット?
TS-690SAで50W運用では問題なく使えるが・・・
アンテナアナライザーで共振周波数を調整し、MARK-V/FT-1000MPで、ANTチューナを使って同調しONエアーしたがどうもSWRが安定しない。
ANTチューナーで再度同調を取ると、同調周波数が変化しているようだ。又、SSB200W(スペックはMAX300W)で運用すると、見る間にSWRが上がっていく現象が認められた。
サガ電子にメールで問い合わせを出したところ、電話があり下記説明と受けた。
・特に3.5MHz用は、送信出力によって周波数のドリフトを起こす。これは技術上止むを得ないので了承して欲しい。
・程々の出力で使ってほしい。
・最近の製品は、ある程度改善し、給電部は40cmと大型化している。
大分前に、7Mhz用のZA-7を使って、その性能に満足していたが、3.5MHz用は技術的に無理があったのか、残念ながら期待はずれであった。私が購入したのは改善前ロット?
TS-690SAで50W運用では問題なく使えるが・・・
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